内科医と外科医はどちらが多いの?

内科医と外科医はどちらが多いの?

主に手術によって患者の病気を治すことを目指す「外科」と、投薬などの手術によらない方法で病気の治癒を目指す「内科」で、どちらの医師が多いかは、厚生労働省が定期的に公表している「医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」というデータをみれば簡単に知ることができます。
2022年2月の時点で最新の公表データは、2019年12月に公表した、2018年12月31日時点の人数です。
これによると、医師の総数約31万2千人に対して、内科医の総数は約11万4千人、外科医の総数は約6万700人となっており、外科医より内科医の方が圧倒的に医師数が多くなっています。
特に、内科医の数については、病院と診療所にわけた統計において、診療所では全体(約10万4千人)の3分の1を超えていることがわかります。
このような状況になっている理由を、厚生労働省の統計から分析することは非常に困難です。
それぞれの医師は、さまざまな理由・きっかけで医療の道を志しています。

収入を上げられる内科診療科目に関する事について

日本の人口減少はとどまることを知りません。
少子高齢化も深刻であり、労働者人口は減る一方です。
こうした背景で困る業種があります。
それが歯科クリニックや内科などのクリニックです。
両者はもはやコンビニエンスストアおりも数が多いとされており、熾烈な競争が強いられ生き残りをかけた戦いを挑まなければなりません。
それにはほかのクリニックと同じことをしていても、患者さんの数を増やしたり、診療報酬を多く上げ収入を上げることもできません。
そこで提案したいのが、内科クリニックでも自由診療を手広く行うということなのです。
現代はアンチエイジングや若返りブームであり、そうした分野の自費診療を増やし収益や収入を上げていくという抱負尾もあるんです。
NMN点滴やヒアルロン酸やコラーゲン点滴、幹細胞治療などに特化した診療科目を設けるのも一つの良い戦略です。
これらは健康保険適応外の自由診療であり、診察費用も自由に設定することが出来ます。